ディスタに行かなかったヲタクがディスタを観た話 - 2

 

ディスタが開幕してからの話。

 

当初、「行かない」という選択にためらいがなかったわたしのところにも、続々とレポが届き始める。

 

 

おい。

 

 

世界、弾き語ったって?

 

 

 

第一後悔ポイントに到達しました。

 

すっかり書くのを忘れていましたが、筆者の担当は加藤さん増田さん

 

 

2018年いろんなことがあって(※1)、おそらくいろんな想いと格闘したであろう加藤さんの、心の叫びのような歌詞。

弱い部分が痛いほど見える。カットバン貼ってあげたいくらい。

 

誰かに悩んで、誰かに頼って、そんな俺も誰かで、どうしようもないじゃないか。

わかる、わかるよ。

わたしたちも貴方にとっての”誰か”だけど、わたしたちじゃ支えにならないかな。いつまでも裏切らないしいつまでも愛してるよ、大丈夫だよ、って、聞くたびに心の中で手紙したためてしまいます。

そんな曲を生で聴けるなんて。

 

 

 

そりゃそうだった。

 

 

ツアーだし。

 

 

忘れてたわ。

もしかしたらカカオで胃もたれしてたんかもしれん。

 

 

筆者、弱い男が好きでして。

普段強がってる人がふと弱みを見せてくると

おいで!!!!大丈夫だよ!!!!!!(泣)

って抱きしめたくなってしまうんですね。

先ほど述べたように、度々手紙をしたためてしまう。

そう、SHINDOI。

 

 

ちなみにこれと同じことが増田くんのソロにも言えるのです。(※あくまでも個人の解釈です)

『Symphony of Dissonance』

歪んだ何かを正そうとしても崩れる何かが怖くて、貴方の代わりはいないってまるで自分や誰かに言っているようで。

初めて聞いた時から増田くんの心の奥に住む不安や強さを垣間見たような気持ちになっていました。

 

それもこれも、生で見て、聞いて、感じて、大泣きしたかったです。

 

今思えば何かを予兆していたかのように思えなくもないですが。

 

 

 

さて、『世界』の話に戻ります。

筆者、極度の手フェチでして。

特に加藤さんの小指が大好きなのですけど。(※今後一切関係してこない情報)

 

いやギター弾かすなら見せろや

と思ったのですね。行かなかったの自分なのに。ね。

 

かなり後悔しました。

ギター弾く男性、いいですよね。

最近発表された『食パン買ってきて(参照:NEWS大集会2020)』もかなり萌えました。

 

 

 

 

そして第二後悔ポイントに到着します。

 

時はツアー終盤、埼玉公演。

 

 

 

 

「増田さん黒髪!」

 

 

 

 

な、何言ってんだ〜(笑)

見間違いかと思った〜

赤髪に戻ったって話?

 

 

しかし、うじゃうじゃ出てくる黒髪レポ。

 

 

ガチだ……

 

 

たしか赤だのピンクだの黄金だのコロコロ変わってたはず。

 

ここにきて、黒。想定外。

 

 

 

 

行けばよかった

 

 

 

 

何を隠そう増田の黒髪担でして。

 

素っ頓狂な髪色をまとった増田くんはわたしの中で人間ではなく「異次元の人」として映るのですが、黒髪になると突然「「「 人 間 」」」になってしまいます。

ロミジュリの時がかなりそれでした。だって黒髪、何より裏設定「大学生」役ですよ??

 

毎度ここで夢女子爆誕☆なのです。SHINDOI(2回目)

 

 

 

そして気づく。

 

東日本の某地方在住の筆者、行くなら「①長野②福井③宮城④埼玉」でしたので、

 

 

ま、まさか、ということは、長野も黒髪……!??まだ間に合う!?!?間に合うわけないじゃん?!!!!あぁどうしよう!!!なんてことをしたんだ!!!!!!誰かチケ余ってない?!!(心の声)

 

 

友人を裏切ってしまった挙句今更行きたくなったなんて言えるはずもなく(言ったところでどうしようもない)。

 

静かにチケ流開きました。初めて。

 

 

ホントに急遽だったので結局スケジュールも合わず断念したのですが。

 

 

 

後悔の念に駆られたまま、わたしの中で静かにディスタ閉幕。

 

そしてそこから止まらないディスタ円盤化の波、STORY企画。

 

 

そしてついに、恐ろしい季節を迎えます。